FX検証記事

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ボリンジャーバンドに触れた後の次の足が反転する確率

「ボリンジャーバンドに触れた後の次の足が反転する確率」を調査しました。調査概要調査対象は5分足のユーロドルです。 ボリンジャーバンドは20本、バンドの幅には+-2σを使います。こんな感じですね。上のバンドに触れた後は下降する確率が高い(らし...
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ロンドン・オープニング・レンジ・ブレイクアウトの検証

ロンドン・オープニング・レンジ・ブレイクアウトロンドン市場がスタートする時刻(午後3時~午後4時頃)以降に一定の価格帯をブレイクアウトした場合、ブレイクした方向に仕掛ける手法です。これは今日のチャート(30分足)です。午後3時に上へブレイク...
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やってはいけない確率計算

コイントスの確率計算コインの表が出る確率は50%、裏が出る確率は50%。 連続3回表が出る確率は0.5×0.5×0.5=0.125(12.5%)となります。4回目、表が出る確率はこの計算では6.25%となるから、4回目は裏が出る方に賭けたほ...
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「前日の終値から当日の価格を予想する」をシステム化してみた

前々回、投稿した「前日の終値から当日の価格を予想する」では「あまり意味がなさそうだ」と書きましたが、バックテストの実行結果では「上手くいく時期とそうでない時期が明確」になっていることから、何らかのフィルタを加えることで使えるシステムになるの...
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前日の終値の位置から当日の価格を予想する

今日は終値が1日のレンジの50%((高値-安値)÷2)よりも上の場合の高値を更新する確率と、下の場合の安値を更新する確率を調べてみました。★終値が高値と安値の中間より上に位置する場合、次の日に高値を更新する確率期間:2001/1/1~201...
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僅かな優位性から利益を上げるシステムを構築する方法

前回、前々回と調査してきた内容を基にトレードシステムを構築していきます。まずは「高値更新した次の日に買いを仕掛け、安値更新した次の日に売りを仕掛ける」というだけのシステムです。(高値・安値、両方更新した場合には仕掛けません)「買いの場合は前...
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高値更新と安値更新確率の修正版(同時更新対応版)

前回の調査で「高値更新した日の次の日に高値を更新する確率(3日高値更新する確率)」は約55%、「安値更新した日の次の日に安値を更新する確率(3日安値更新する確率)」は約51%と、やや順張り有利という結果が出ました。しかし、前回の調査には「高...
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上げと下げの確率、高値更新と安値更新の確率を検証

上げる確率と下げる確率、高値更新と安値更新の確率を調べてみました。 「上げるか下げるかは50%」と言われている方を見かけますが、実際の相場ではどうなっているのでしょうか。 期間:2001/1/4~2012/3/23 通貨ペア:ユーロ/米ドル...
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上昇の後は下落。下落の後は上昇・・・・なのか?

以前の調査は一時間足を使用して「上げの後は下げやすく、下げの後は上げやすい」のかを検証し、「あんまり関係なさそうだ」という結果になりました。オープニング・レンジ・ブレイクアウトの検証の中で、日足では上記の条件を追加することで勝率が大きく上が...
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移動平均を使ったラインブレイクシステムの検証

今日は「移動平均を使ったラインブレイクシステム」の検証をしてみます。基本的には「ドンチャン・チャネル・ブレイクアウト」と同じですが、価格ではなく移動平均の高値と安値を使っていきます。移動平均を使ったラインブレイクシステム売買ルール20日移動...
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