スワップ(金利/ポイント)

   2014/06/24

スワップ(スワップ金利/スワップポイント)とは、取引時の金利差によって発生する金利差損益のこと。

例えば、金利の安い通貨(円など)を売り、金利の高い通貨(豪ドルなど)を買うとスワップが発生し金利差益を毎日受け取ることができる。
逆に、金利の安い通貨を買い、金利の高い通貨を売ると金利差損が発生し、毎日支払う必要が出てくる。

スワップはFX企業によって変わるため、スワップによる金利差益を受け取りたい場合には出来る限りスワップの高い企業を選ぶと良い。

スワップは毎日、多少変動する。 (固定されているわけではない)

通常は大きく変化することはないが、金利の安い通貨であっても大量に買われるとその通貨が足りなくなり、一時的に金利が上がる事がある。

●売買ツールを見ればスワップは確認できる。
買SWAP/売SWAPといった表記になっている事が多い。
 買SWAP = 買った際に受け取ることができる金利差損益(プラスの場合、金利差益を受け取れる)
 売SWAP = 売った際に受け取ることが出来る金利差損益(マイナスの場合、金利差損を受け取れる)

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