短期トレード・スキャルピング手法導入編-選-

   2014/06/24

前回はストキャスティクスのカウンタートレードでスキャルピングトレードのバックテストを行いました。

今回はストキャスティクスよりも良いオシレーター系指標がないか調査してみました。

 

まずはCCIを使用してみます。通貨ペアは米ドル/円、期間は20を使用しました。

<トレードルール>

買い:-100を下抜けた後、-100を上抜けたら買い。再度-100を下抜けたら損切り。+100上抜けで手仕舞い。

売り:+100を上抜けた後、+100を下抜けたら売り。再度+100を上抜けたら損切り。-100下抜けで手仕舞い。

CCICounter

右肩下がりですが、ストキャスティクスよりも良い結果になりました。

 

続いてWPRを使ってみます。期間は14を使用しています。

<トレードルール>

買い:-80を下抜けた後、-80を上抜けたら買い、再度-80を下抜けたら損切り。-20上抜けで手仕舞い。

売り:-20を上抜けた後、-20を下抜けたら売り、再度-20を上抜けたら損切り。-80下抜けで手仕舞い。

WPRCounter

こちらはストキャスティクスと同じような線ですが、ストキャスティクスよりは少し成績が良いようです。

 

最後にRSIです。期間は9を使用しています。

<トレードルール>

買い:20を下抜けた後、20を上抜けたら買い、再度20を下抜けたら損切り。80を上抜けで手仕舞い。

売り:80を上抜けた後、80を下抜けたら売り、再度80を上抜けたら損切り。20を下抜けで手仕舞い。

RSICounter

他の指標と比較するとトレード回数が少なくなる傾向にありますが、プラスの結果が出ていますっ!

 

オシレータ指標の中ではRSIが良さそうですので、まずはRSIを使用してみたいと思います。

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