形状比較によるバイナリーオプション攻略1回目

   2014/06/24

 

今日から形状比較ツールによるバイナリーオプション攻略をやっていきたいと思います。

(過去の投稿は忘れました。皆さんも忘れてください(笑))

 

形状比較ツールとは

過去のチャートから類似した形状のチャートを検出し、「過去の値動きと同じ動きをすると仮定すれば、このように動くだろう」という値動きの予想を表示してくれます。

僕が今使用しているのはFXプライムの「ぱっと見テクニカル」です。

ぱっと見テクニカル

一致率93%のチャートがあり、その形状から予想すると、右の赤いラインのように動くだろう。となります。

最大3パターンまで表示できます。

ぱっと見テクニカル3

 

バイナリーオプション

各社で色々な方法を用いていますが、基本的には「上がるか下がるかを当てるゲーム」です。

今回はFX TRADEのHIGH・LOWというバイナリーオプションを使います。

HIGHLOW

単純に上か下かを選ぶだけ、「何も考えずにやっても勝率は50%」です。

1時間毎に実施される「1H」、4時間毎に実施される「4H」、1日毎に実施される「22H」があります。

ペイアウト率(期待値)は1Hで0.8、4Hで0.85、22Hで0.9です。

5000円購入すると、それぞれ4000円、4250円、4500円払い戻されます。(ペイアウト率だけみれば長い時間の方が有利となります)

 

利益を出すために必要な勝率

ランダムに購入すると勝率は50%、ペイアウト率は1.0未満ですから「かならず負ける」ことになります。

1Hの場合は約56%以上の勝率

22Hであれば約53%以上の勝率

この位の勝利が出せればプラス収支にできるようです。

それほど高くはないですね?

 

昨日の結果

【ルール】

1Hは10分足の形状比較で3パターンすべて同一方向を向いていたら仕掛ける

4H及び22Hは1時間足の形状比較で3パターンすべて同一方向を向いていたら仕掛ける

【結果】 17戦8勝9敗 勝率47.06%

・・・ランダムと変わらないレベルですね・・・(苦笑)

ですが、ちょっと傾向が見えてきています。(まだ試行回数が少ないのでハッキリとしたことはいえませんが)

1Hの場合、1勝3敗

4Hの場合、2勝4敗

22Hの場合、4勝2敗

長い時間の方が勝率が高いです。(ペイアウト率も良いので利益率も高くなります)

もしかすると、1Hで10分足の形状比較を使うのは良くないのかもしれません。

(10分で形状が変わるので下げ予想と思っていたものが10分後には上げ予想に変わっていた・・・ということもあります・・・)

 

今後も引き続き検証していきます。


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