【メモ】FXトレード勝利の羅針盤(2008年9月~2009年2月)

公開日:  最終更新日:2014/06/24

Victory Methodを書かれている、佐野さんのブログを最初から読んでいます。

FXトレード勝利の羅針盤~FXで経済的自由を得よう!~

ブログを読んで気になったところ、気に入ったところなどをメモしていくだけのエントリーです。

 


 

2008年の9月から2009年2月まで読みました。

リバモアのルール

株価を動かす要因は何か、多大の時間をかけて答えを見つけようとするのは愚かなことだ。

重要なのは価格そのものの動き。

「相場がボックス圏にあって横這いのとき、市場は本質的に停滞している。
そうした場合、相場がいつ、どの方向へ動くかを期待したり、予測したりすることは極めて危険である。
相場自体が動き始め、横這いからどちらの方向に動き出すのかを、ジッと待つ必要がある。」

ボックス相場にあるとき、どの方向にブレイクするのかを予測して仕掛けるのは危険。

ブレイクを待つ。

「相場が横這いになり、方向の見定めに迷ったら、休暇を取ることだ。」

迷ったら休め。

「全ての要素が好都合の状態になった時をみすまし、取引するのだ。」

「種々の要素がなるべく多く好都合な形になるのを辛抱強く待たなければならない。そして、利益確定には辛抱が求められる。」

良い状態のときだけ取引せよ。利大を目指せ。

「期待、あるいは予想してはならない。相場自体から糸口、シグナル、ヒントを待ち、それらを確認してから行動する。
確認した後にだけ行動することが重要で、期待や予想は落とし穴と心得よ。希望という文字を捨てよ。」

希望は持つな。

「間違いを犯した場合になすべき唯一の行動は、過ちを止め、正しい道に戻ることである。
損失が出たら即座にカバーに入るべきである。」

間違えたと思ったら過ちを認めて修正せよ。

イノベーション

箸やフォークが「食」があり続ける限り廃(すた)れないように、

単純なレートそのものの動き著わすローソク足や、多くのトレーダーの実践的洗礼を受けて今なお残るありきたりのテクニカルだけのツールでけであったとしても、充分にトレードはできるものと思います。

むしろ、イノベーションすべきは、ツールではなく、使うその人の「スキル」と「マインド」なのかもしれませんね。

 

予測と対応

予測とは「将来の出来事をあらかじめ推し量ること」

対応とは「対象に向かい状況に応じて事を成すこと」

 

アレキサンダー・エルダー

大抵の分野でアマチュアは予測を求め、一方、プロはただ情報を管理し、確率に基づいて意思決定を行います。

「医学を例に取ってみましょう。胸にナイフの突き刺さったままの患者が集中治療室に担ぎ込まれたとします。ここで心配している家族が尋ねるのは次の質問だけです。『彼は助かるのか』『彼は家に戻れるのか』の2つです。彼らは医者に予測を尋ねているのです。

しかし医者は予測はしません。彼らは持ち上がった問題の解決に当たっているのです。
彼のする最初の仕事は、患者を出血多量でショック死しないようにすることであり、鎮痛剤を与えて、輸血を始めます。

このように彼(医師)は、管理しているのであり、決して予測などしていないのです。

トレーディングでカネを儲けるために、あなたは将来の予測などをする必要はありません。
あなたはマーケットから情報を抽出し、ブルかベアのどちらが支配的かを判断しなければならないのです。
あなたは支配的なマーケットの集団の強さを計測し、現在のトレンドがこの先も継続するかどうかを結論づけなければならないのです。

「この時は、このように対処する。」のように決めておきましょう。ということですかね。

予測をするな、というのはなかなか難しい・・・。

「トレンドは今、上昇だから(一時的に下降したとしても)上昇していくのではないか」

これも予測でしょうか。 う~ん。

 

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