【メモ】FXトレード勝利の羅針盤(2011年3月~2012年3月)

   2014/06/24

Victory Methodを書かれている、佐野さんのブログを最初から読んでいます。

FXトレード勝利の羅針盤~FXで経済的自由を得よう!~

ブログを読んで気になったところ、気に入ったところなどをメモしていくだけのエントリーです。


2011年の3月から2012年3月まで読みました。

 

東日本大震災

2011年3月11日14時46分を私達は生涯忘れないことでしょう。

そして、トレーダーとして2011年3月17日早朝6時も胸に刻むことでしょう。

あれから2年が経ちました。忘れるわけがありません…

 

To be,or not to be(抜けるのか、抜けないのか)

レジスタンスやサポートを「抜けたのか」「戻ったのか」

あるいは狭い範囲で売り買いが均衡する保ち合いのプラットフォームを「どちらに抜けるのか」、など、なんとも難しい判断をしなくてはならないことになります。

抜け戻りを完全に判別する方法はどうやらないようで、

「終値で」ポイントを抜けたら(反転したら)、「みなし」でのエントリーを行って、思惑違いのダマシとなった場合の「損切り」も駆使しながらトレードするというのがよくある考え方ですが、

* 上位時間軸の動意方向へは抜けやすい(戻りやすい)。

* ポイントまでピッタリ来たレートは、逡巡の動きとなっても、やがては抜けて行きやすい。

* 一度押しての再上昇や一度戻っての再下降で、ポイント抜けした場合は、(逆側の勢力のフェイラーを伴い)抜けの信頼度が比較的高い。

* 何度もポイント抜けをトライして抜けた場合には、抜けの信頼度が比較的高い。

* 加速度を伴ってポイントを抜けた場合には、抜けの信頼度が比較的高い。

* 何度もポイント抜けをトライして抜けきれなかった場合には、逆サイドに動くことが多い。

* 明確なファンダメンタルズの裏づけのあるポイント抜けは、信頼度が比較的高い。

* 明確なファンダメンタルズの裏づけのないポイント抜けは、やや信頼度か低い。

など、裁量トレードならではのいくつかのヒントがありますね。

 

デイトレ生存率向上メールセミナー

「デイトレ生存率向上ブログ」を運営されている”たかやん”さんが、「デイトレ生存率向上メールセミナー」(無料)をはじめられました。

私も受講してみましたが、とても正統でなかなかの内容なので皆様にご紹介いたします。

仮登録フォームのURL
http://www.seizon.biz/

仮登録をしますと、仮登録したメールに本登録の案内が届きます。
完全無料で数日に1回のメールセミナーですが、何かの売り込み主体ではなく、講座主体となっています。

1年ほどのコンテンツ量があるそうです。

とりあえず登録してみました。

2年近く前の情報なのでちゃんと届くのかちょっと心配。

と思っていたのですが普通に届きます!(^^)

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。