【メモ】FXトレード勝利の羅針盤(2012年4月~2013年3月)【最終回】

   2014/06/24

 

このシリーズ(?)もいよいよ最終回です。

FXトレード勝利の羅針盤~FXで経済的自由を得よう!~ のブログを読んで気に行った所、気になった所をメモするだけのエントリーです。

 

★もしお時間がありましたらブログ【FXトレード勝利の羅針盤~FXで経済的自由を得よう!~】の方もご覧ください。

(すごく長いので全部読むのは大変ですけど・・・)

 


2011年の3月から2012年3月15日現在まで投稿されたブログを読みました。

“Don’t think, Look at the fact”(考えるな、事実を観よ)

トレードでは理屈や予測や思惑などよりも、事実として起こっている『現実がはるかに重要』で、事実を事実として認識することこそが大切ということ。

たしかリバモアも同じようなことを言っていたかと記憶しています。

※この言葉は(たぶん)このブログを書いた佐野さんの言葉です。

 

「なぜ上がるんだ?」「なぜ下がるんだ?」と理由をあれこれ考えたところでわからないことも多いものです。

理由がわからなくても上昇トレンドが発生したのであれば、買っていけばよく、下降トレンドが発生したのであれば売っていけばいいでしょう。

 

正しくチャート分析をしても負けることもあり得る

失敗を改善していくことは勝ちへの糧となり有益ではある。
チャートとして完全に究明することはそう簡単でない場合もある
負けについても、確率的試行ともいえるトレードにおいて、『正しくチャート分析をしても負けることもあり得る』ということは認識すべきことであるように思う。
負けた原因もそれを完全に究明しようとすれば、ある意味、聖杯探しとなってしまうのではなかろうか

※上記内容は一部引用しています。

全文読みたい方はこちらのFX トレードと凡事のお話 その28 をご覧ください。

 

失敗を改善するために負けた原因を究明することは大事なことです。

でも、トレードとは不確実なものですから、「完全に解明できない場合」もあります。

『負けにフォーカスする思考』は、ときに相場の本質のひとつである不確実性を否定して、大切な『確率的思考』を阻害してしまうことがある

 

勝ちトレードにも学び多し

かつて将棋の初代竜王位についたことのある島朗九段が『勝ち将棋にこそ学び多し』とおっしゃっていたが、異なる世界ともいえる相場でも、負けたトレードよりも、勝ったトレードにこそフォーカスすべきで、脳裏に蓄積すべきはむしろ『勝ちトレードの経験』のほうではなかろうか

勝っているときの感覚。

自分のトレード手法への自信。

そういったものが積み重なってくるのかな・・・?

 

1×100 = 10×10

1万通貨単位で100Pipsのトレードで得れる利益と10万通貨単位で10Pipsのトレードで得れる利益は等価

100Pips得ようとするトレードと、10Pips得ようとするトレードは、どちらが難易度が低いか?

100Pips狙える相場状況と、10Pips狙える相場状況はどちらが多いか?

当然10Pipsですね。

目指す獲得金額に対して口座資金量が大きくなるにつれてトレードが容易になる

お金持ちが有利・・・。

しかし、焦ってリスクを取りすぎると破産してしまう可能性が高まります。

 

“Life is like a snowball. The important thing is finding wet snow and a really long hill”

『人生は雪玉作りに似ている。大切なのは、大きい雪玉を作るに適した長い長い坂を見つけることさ。』

投資の神様とも言われるバフェット氏の言葉なのだそうです。

 

はじめから小さな雪玉を焦ってグイグイ押して無理に大きくしようすると途中で壊れてしまうこともある

無理をせず、じっくりと資金を増やしていきましょう・・・

無理をせずとも複利の力で資金は増えてきます。

 

複利の力は宇宙最強です。

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