窓埋めの有効性について【P】

   2014/06/24

<茶番>

emija
今週も終わりですね。一週間お疲れ様でした~っ。
タイトルの【P】ってなんだ・・・?
haineko
emija
今日は窓を開けた後の動きをいくつかのパターンに分けていこうかなと思っていま~す。というわけでパターン(Pattern)のP
そんな理由・・・。なんとかゲリオンにも似たようなのがあったような・・・。
haineko

本題いきます


窓開け4パターン

1.寄り付きから窓を埋めるパターン(出現率:約44%)

窓パターン1

 

 『もっとも理想的』

 寄り付きに窓方向に仕掛ければ勝てるパターン。意外と少ない・・・?(´~`;)

 ※出現率は「前回調査したユーロ/米ドルと豪ドル/円の調査対象(窓)に対する割合」です。だいたいの目安だと思ってください。

 

2.寄り付き後、窓とは逆の方向に動いた後、反転して窓埋めするパターン(出現率:38%)

窓パターン2

 

 『最初に逆行が入るパターン。』

 損切りポイントをどこに置くかで勝率が変わるのは、だいたいコレのせい。ここで利益が出せるかどうかが勝負の分かれ目じゃないかって気がする。

 

3.窓を半分程度埋めて反転するパターン(出現率:約10%)

窓パターン31

 

 『埋めると思った?残念!なパターン』

 意外とこのパターンもある。建値で撤退するか、利食いして逃げたい。

 

4.窓埋めの動きはまったくなし(出現率:約8%)

窓パターン4

 

  『窓埋めなんて都市伝説』

 「窓埋め失敗」は「強い」とみてその方向に乗ると良い(という話もあるらしい。未検証です。)

 

emija
こういったパターンがあるようなので、それぞれに対応する方法を考えなきゃいけないかなぁ。
次回はその対応方法が出てくるわけだにゃ!?
haineko
emija
んにゃ、その前に「窓埋めした後の動き」について確認する予定。
それではまた~
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