ギャンブルとFX・・・近いものはある

公開日:  最終更新日:2014/06/24

「渋谷ではたらく社長のアメブロ」を読んでFXにも関連してくる所はあるよね、って思ったのでそれについて書いてみました。

状況判断力

 

状況判断力 | 渋谷ではたらく社長のアメブロ

 

勝負脳とは、「少しでも勝つ確率をあげる方法は ないだろうか?」と考える脳のことだそうです。

FXでもこの考えは重要だと思うんですよね。

システムトレーダーであれば、これが命であり、これがすべてといっても過言ではないかもしれません。

直感で(一時的に)勝てることもあるでしょうけれど、長期的に勝ち続けるためには勝つための方法を身につける必要があると思います。

(一部の天才トレーダーは直感だけでも勝ち続けられるかもしれませんが・・・僕のような凡才トレーダーには無理でしょう・・・。)

 

会社の事業は、勝率5分5分のギャンブル ではありません。

FXは「上がるか下がるか」ですから、勝率5分5分である・・・と考えることができるかもしれません。

(スプレッド・手数料を加味すると勝率は5分より少し低いですが)

しかし、人間がトレードをすることでレートが上下するため「癖(傾向)」や「流れ(トレンド)」などを見ることで勝率は大きく変わる・・・と僕は考えています。

その点がルーレットの「赤か黒か」や丁半博打とは異なります。

 

勝てる確率が極めて高いものを見つけてそこで勝負することが大事なのです。

FXも勝率の高い状況で勝負を仕掛け、勝ちが見えてこなければ手仕舞いします。

 

勝負するのか、引くのか、様子見なのか、麻雀が強い人は状況判断力が優れた人とも言えます。

FXが強い人は状況判断力が優れた人とも言えます。

 

ギャンブルは負ける

 

ギャンブルは負ける | 渋谷ではたらく社長のアメブロ

 

「ギャンブル好きは、ギャンブルに向いて いないのである」

ギャンブル好きはFXに向いていないと思います。

僕はFXを他人に推奨していませんが・・・特にギャンブル好きな人にはやらない方がいいと忠告しています

 

人間は不思議なもので、欲望のままにギャンブルを楽しんでいると、勝ち始めると、ツイているのに早く利益を確定したくなって止めたくなり、負け始めると、ツイてないのに、取り返そうと熱くなって倍プッシュとか言って 賭け金をあげてしまうのです。そして席を立てないのです。
つまり、真逆の行動をとってしまうのです。

これもよく言われていることですが・・・

利益が出ていると確定したくなり、損失が出てきても自分の持ったポジションに執着してナンピンしてしまったりする。

そして損切りできないのです。

 

・・・はい。昔の自分のことです(笑)

 

冷静に客観的に自己を見つめ、恐怖心に打ち克ち、惰性を断ち切り、忍耐を重ねるように取り組むギャンブルは、まるで精神修行のようです。

井川さんの言った、「ギャンブル好きは、ギャンブルに向いてない」とは、つまりギャンブルを楽しんでいるようでは勝てないということだと思います。

 

FXを楽しんでいるようでは勝てない

ということだと思います。

僕自身も過去、楽しんでいた時期があって・・・フルレバレッジの全力投球といったこともやっていました。

やっているときには、なんともいえない高揚感があります。

アドレナリンが出まくってる!という状況でしょうか。

恐怖感も吹っ飛んで「負けたらそれで終わりでもいい。」くらいの思いでやっていました。

(負けを取り返すために必死だったんですよ・・・)

 

運良く負けを取り返したものの「こんなことをやっていてはいずれ本当に破産する」と思い、勉強しなおして今の僕があります。

ですので、FXをこれからやろうという人に僕が助言しているのは以下のような言葉です。

 

「勝てるようになるまで苦しい戦いになると思うけど、それでよければどうぞご自由に」

 

昔よりも教材が揃っていたり、優秀なシステム(EA)もあったりして勝ちやすくはなっていますが、それでも「お気楽な気分でFXはじめたら痛い目に合う」と僕は思っていますし、知人達にもそのように伝えています。

 

おかげでFXを始めようとする知人は皆無です(笑)

FXについて話す人がいません。ボッチです!

 

本当にありがとうございました!(T_T)

 

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