三角保ち合い(トライアングル)

   2014/06/24

三角持ち合い(トライアングル)とは、トレンドラインと同様に高値/安値を結んだ線が三角形の角のような形になる状態。

価格が徐々に一点に集中し、やがてその三角形(トライアングル)から大きく放れることが多い。

上へ行く場合には「三角持ち合い上放れ」、下へ行く場合には「三角持ち合い下放れ」という。

 

☆上昇の三角持ち合い(上昇トライアングル)

上値が抑えられ、下値が上がっていく形の場合、「三角持ち合い上放れ」となる可能性が高くなる。

 

☆下降の三角持ち合い(下降トライアングル)

上昇の三角持ち合いと逆に、下値が抑えられ、上値が下がっていく形の場合、「三角持ち合い下放れ」となる可能性が高くなる。

 

 

☆均衡している三角持ち合い(シンメトリカル)

上値・下値共に同じ角度で価格が収束していく状態の事。

この場合、ブレイクアウトした場合の方向は「トレンドの継続」となる事が多い。

※ 方向性は無い(上昇50%、下降50%)という解説もある。

 

<参考書籍> 投資苑

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