プロフィール

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Trade And Software
代表 津呂 肇
(ハンドルネーム:emija)
メール:support@tasfx.net
Twitter:@tasfx(ブログ更新情報/fx関連)
Twitter:@emija(猫写真/雑多な記事/つぶやき)
FaceBook:津呂 肇
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主な属性

職業:プロトレーダー
(前職はソフトウェアエンジニア)
年齢:30代・・・の後ろの方・・・気がついたら40になっていました;;
出身地:北海道 江別市
現住所:北海道 札幌市
(2年ほど前までは横浜にいました)
家族:安心と信頼のぼっち属性
好きな食べ物:甘いもの
嫌いな食べ物:ブロッコリー、カリフラワー
その他:猫好き。好きすぎて猫ブログ書いています。
ほぼ毎日更新しています。猫好きな方は是非ご覧ください!

トレードについて

株式トレードを始めて10年、FXは6年目。
失敗も数多くしてきましたが、どうにかFXで利益を出し続けることができるようになりました。
2014年9月会社を辞めて独立、プロトレーダーの道へ。
まだまだ未熟者ではございますが、よろしくお願いいたします。

略歴

2014年9月某IT企業を退職。専業トレーダーとして歩き出す。

年月 内容
2004年頃 投資に興味を持ち、株式投資を開始(中〜長期投資)
2008年頃 サブプライム問題により大きな損失を被る。
(その後、やや持ち直す)
2010年5月 2010年欧州ソブリンリスクのユーロ下落に目を付けてFXトレード開始
2010年8月 ブログ「ソフトウェアエンジニアのまったりFX研究日記」開始
(当時はテクニカル分析を使った裁量トレード手法で分析結果を公開していた)
2011年3月 大地震発生。円売りポジション壊滅。
残金を使用して「円売りポジション」を限界まで追加。
協調介入から始まったドル買いトレンドに乗って資金回復に成功。
失敗していたら無一文」になっていたこのトレードをきっかけに 「自分のトレード手法を見直す」ことにする。
(書籍を読み、手法の検証を開始)
2011年7月 「裁量トレード」から「システムトレード(EA)」に変更。
2012年5月 個人事業開業(屋号 Trade And Software)
開発したトレーディングシステムの稼働開始(中長期トレンドフォロー)
2012年10月 「専業トレーダー」になることを目標とする。
少ない資金で効率よく利益を上げる方法の模索→デイトレード・スイングトレードの検証開始。
→短期トレード向けの「裁量トレード」を学習。
2013年7月 やはり自分には「自動売買」という方向性が一番合っていると考える。
デイトレード、スキャルピング系のトレードシステムの開発・検証を開始
2014年3月 トレードシステムは順調に稼動。(3月時点で5種類稼動。今後増やしていく予定)
利益が本業を超えることも多くなってきたため退職を決意。
2015年9月 裁量向け自動資金管理ソフト「AutoOrderModifyPro」発売開始
2015年10月 EA・裁量両対応自動資金管理ソフト「AutoOrderModifyEAPro」発売開始
2015年11月 裁量向け売買補助ツール「ScalTradeAssist」発売開始
2016年2月 自作自動売買ソフト「ZigzagBreakoutEA」の販売開始 販売後も大きな損失を被ること無く順調に稼働中

当サイトについて

僕が検証・研究した手法やFXに関する情報の公開を行っていくサイトです。
有名な手法が本当に有効なのか?どのような手法に優位性があるのか?といった情報、効率化や調査のために作成したソフトウェアなども公開しています。

人気検証記事

紹介されていた手法検証まとめ(ランキング方式)
FX Worksで紹介されていた手法をランキング形式で紹介しています。
ロンドン・オープニング・ブレイクアウト
ロンドン・オープニング・レンジ・ブレイクアウトの検証記事です。
少なくともここ数年で見れば優位性があるようです。
ロンドン・オープニング・レンジ・ブレイクアウト戦略の改良記事。
長期的には優位性があることを確認しています。
ボリンジャーバンドの反転
短期トレードにおいてボリンジャーバンドのカウンター戦略にどの程度の優位性があるか調査しました。
週明けの窓の有効性の検証記事です。窓を使った戦略は有効であると結論付けました。
古い記事ですが良く読まれている人気記事です。初心者に毛が生えた程度の記事ですね・・・。インディケーター単体ではそれほど勝てないでしょう・・・(苦笑)

EA関連記事

週明けの窓を使ったEAです。なかなか優秀(無料)
高い勝率を誇るEAです。「こつこつどかん」という動きをするので、大きな損が出にくいようにパラメーターを調整した記事もあります(記事本文の最後にリンク)
有名なスキャルピングEA XMT-Scalperを検証しました。色々な方から助言をいただきましたが…

主な開発ソフト

自動売買ソフト(EA)

AutoOrderModifyPro
「ZigZagインジケーターを使ったトレード戦略」が好評で、販売のご要望を多数いたただいたため、このたび販売することとなりました。
派手に稼いでくれるEAではありませんが、単純で順張り・損小利大の王道ロジックとなっていて、長期的にみれば安定して稼いでくれるEAになっていると思います。
WildCatSniper
むかし流行った(日本時間)早朝の「取引量が少ない時間帯には、大きく動きにくい」という市場の特徴をエッジ(優位性)にしたEAです。
早朝から2時間程度の短い時間帯のみ稼働し、行きすぎた相場が示現したら逆張りでエントリーします。
開発してから数年経過している使い古しのEAですが、何度も手を入れながら運用を続けてきました。

トレード・バックテスト補助ツール等

AutoOrderModifyPro
MT4での裁量トレードを楽にするための支援ツールです。自動でルールに基づいた手仕舞いを実行してくれます(無料版と有料版があります)
Icon_AutoOrderModifyEAPRO_moneda_200x200.fw_s
MT4でのEAトレードを外部から制御するためのツールです。ストップやトレイリングなどの手仕舞いロジックの制御を既存のEAに対して実行できます。また下記のOneClickMagicCloseと併用することで裁量トレードも同時に制御したり、Pro版でも対応できない通貨ペア毎にルールを変える、手法によってルールを変えるといった制御も可能になります。
OneClickMagicTrader
ワンクリックで発注・決済。マジックナンバーを付加して発注することにより、AutoOrderModifyEAと連携して手仕舞いを自動制御することも可能になっています。
ScalTradeAssist
ワンクリックで発注・決済するOneClickMagicTraderにスキャルピングに有効な機能を追加したツールです。業者の制限でできないようなストップ/リミットの設定や素早くドテンする機能などが追加されています。
OneClickClose
MT4でのワンクリッククローズ(決済)するための無料ツールです。最小限の機能のみ実装していますので動作が軽快、最速でクローズします。複数ポジションがある場合、特に効果を発揮します。
MT4BackTester
MetaTrader4のバックテストを効率的に実行するためのツールです。
SpreadLogger
MT4ブローカーのスプレッドを調べるためのツールです。
FXCaledarDownloader
MT4のバックテストで指標を回避するためのツールです。
FXCaledarDownloader
指定した曜日・時刻にEAを稼動したり、指標発表前後に停止するインジケーターです。停止時にポジションを閉じたり、待機注文を削除する機能もあります。
連敗君80%
連敗確率計算ソフト「連敗君」を使った連載記事です。連敗君のダウンロードは「やってはいけない確率計算2」からダウンロードできます。

開発インジケーター(MT4)

GapCheck
週明けの窓を使ったトレードを支援するインジケーターです。開いた窓の幅がラインと数字で確認できます。おまけでMACDを使ったマルチタイムフレームトレンド方向指標が付いています。
TrendMemo
複数の時間軸を確認しながら決めたトレンド方向を忘れないようにチャート上にメモしておくインジケーターです。簡単なメモも残せます。
LineDeleteButton
トレンドラインや水平線を沢山引いた後、不要になった場合に一発で全削除するインジケーターです。

開発スクリプト(MT4)

feeeeへのインポート
MT4のトレード履歴を会計ソフトfreeeにインポートできるCSVファイルを生成してくれるスクリプトです。
※自動売買システム開発のご依頼を時々いただくのですが、私は開発作業の請負はしておりません。

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