テクニカル分析

   2014/06/24

過去の値動き(チャート)から未来の値動きを予想する手法。

為替相場は世界情勢や国家財政、為替への介入、政策金利の変更、政府要人の発言等、様々な外部要因によって大きく変動しやすいが、それらは考慮せず、あくまでも「過去の値動き」から予想する。

株式市場の場合、企業の財務体質などから現在の株が高い/安いという分析方法(ファンダメンタル分析)もあるが、為替相場の場合、対象が国家(国家間の通貨の力関係)であるため、株式よりもファンダメンタルズ分析が困難とされる。
したがって、為替相場ではテクニカル分析が最も有効であると考えるトレーダーが多い。(私もその一人である)
また、テクニカル分析は「人」の「能力」や「心理」といった不確定なものを排除するため、万人が利用できるという利点もある。

尚、ファンダメンタルズ分析でもテクニカル分析でもなく、個人の裁量によってトレードを行うことを裁量トレードという。

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