形状比較によるバイナリーオプション攻略

   2018/07/25

今日から形状比較ツールによるバイナリーオプション攻略をやっていきたいと思います。

形状比較ツールとは

過去のチャートから類似した形状のチャートを検出し、「過去の値動きと同じ動きをすると仮定すれば、このように動くだろう」という値動きの予想を表示してくれます。私が今使用しているのはFXプライムの「ぱっと見テクニカル」です。

ぱっと見テクニカル

一致率93%のチャートがあり、その形状から予想すると、右の赤いラインのように動くだろう。となります。

最大3パターンまで表示できます。

ぱっと見テクニカル3

バイナリーオプション

各社で色々な方法を用いていますが、基本的には「上がるか下がるかを当てるゲーム」です。

今回はFX TRADEのHIGH・LOWというバイナリーオプションを使います。

HIGHLOW

単純に上か下かを選ぶだけ、「何も考えずにやっても勝率は50%」です。

1時間毎に実施される「1H」、4時間毎に実施される「4H」、1日毎に実施される「22H」があります。

ペイアウト率(期待値)は1Hで0.8、4Hで0.85、22Hで0.9です。

5000円購入すると、それぞれ4000円、4250円、4500円払い戻されます。(ペイアウト率だけみれば長い時間の方が有利となります)

利益を出すために必要な勝率

ランダムに購入すると勝率は50%、ペイアウト率は1.0未満ですから「かならず負ける」ことになります。

1Hの場合は約56%以上の勝率

22Hであれば約53%以上の勝率

この位の勝利が出せればプラス収支にできるようです。

それほど高くはないですね?

昨日の結果

【ルール】

1Hは10分足の形状比較で3パターンすべて同一方向を向いていたら仕掛ける

4H及び22Hは1時間足の形状比較で3パターンすべて同一方向を向いていたら仕掛ける

【結果】 17戦8勝9敗 勝率47.06%

・・・ランダムと変わらないレベルですね・・・(苦笑)

ですが、ちょっと傾向が見えてきています。(まだ試行回数が少ないのでハッキリとしたことはいえませんが)

1Hの場合、1勝3敗

4Hの場合、2勝4敗

22Hの場合、4勝2敗

長い時間の方が勝率が高いです。(ペイアウト率も良いので利益率も高くなります)

もしかすると、1Hで10分足の形状比較を使うのは良くないのかもしれません。

(10分で形状が変わるので下げ予想と思っていたものが10分後には上げ予想に変わっていた・・・ということもあります・・・)

翌日の結果

前日同様、ぱっと見テクニカルを使用した方法の結果から

【結果】 3戦2勝1敗 勝率66.6%

なかなか同一方向に揃わず、仕掛ける回数が少なくなってしまいました。

そこで、ちょっと別の方法も試してみることに・・・。

チャート形状予想ツール:みらいチャート

今回使用したのはセントラル短資の「みらいチャート」です。

みらいチャート

ぱっと見テクニカルの形状比較と同様、3パターンまで表示します。ぱっと見テクニカルと違い、上の方に「買い」「売り」「中立」というシグナルが出るのでこのシグナルにしたがって売買してみます。

バイナリーオプションは前回同様、FX TRADEのHIGH・LOWです。

結果発表

【結果】29戦13勝15敗1分

5分足のみらいチャートで1h、1時間足のみらいチャートで4hに対して仕掛けました。

それぞれの勝敗を分けてみると

1Hの場合、8勝9敗

4Hの場合、5勝6敗1分

となりました。

たまたま運が悪かっただけかもしれませんが・・・あまりシグナルに優位性がないように思えます。(シグナルに従うだけなので楽かなと思ったのですけど‥)

みらいチャートを使用した方法は今回限りで終了とします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。