【お知らせ】MT4裁量トレード支援ツールAutoOrderModifyPro1.07(&ProEA1.04)リリース

 

AutoOrderModifyPro

 

MT4資金管理ツール AutoOrderModifyPro 1.07(ProEA 1.04)

AutoOrderModifyProとProEAの不具合修正および、機能追加を行いました。

 →AutoOrderModifyProとは? (裁量トレード向け)

 →AutoOrderModofyEAProとは? (裁量トレード・EA制御 両対応)

不具合内容・修正内容

買いの場合にAsk、売りの場合にBidを基準にトレイリング処理やブレイクイーブンの処理をしていました。

→買いの場合にはBid、売りの場合にはAskを基準にするよう修正

追加機能・自動ストップロス計算

「現在の証拠金の何%」という単位でストップロス設定できるようになりました。

新しいパラメーター「UseMoneyManagementSL」をtrueにすると有効になります。(規定値はfalseです)

trueに設定したあと、StopLossに%を指定してください。

トレード手法にもよりますが、大きくても5%程度が望ましいです。

※僕の場合は1%以上にすることはありませんが、投資用の資金すべてを入金するのではなく、あえて少ない額で入金し、高めのリスクを設定してトレードする方もいらっしゃいますので一概に何%が良いとは言えません。

※ご注意

計算する際にどうしても「為替レート情報」が必要になり内部で「EURUSD」「USDJPY」といった形式でレート情報を取得しています。

しかし、通貨ペアの最後に「.(ピリオド)」が付加されていたり、「_pro」のような文字が付加されている場合は取得することができません。

そのような通貨ペアが設定されている業者ではPareEndCharというパラメーターに「.」や「_pro」を設定してください。

追加機能・HighLowトレイリングモード

「仕掛けた次の日に利益が乗っていたらストップロスを(買いの場合には)前日安値(の前後)に設定しなおす。」といったルールの場合に有効な機能です。

トレイリングの機能として開発したため、前日安値>現在のストップロスの場合のみ設定します。(前日安値の方が現在価格に近い場合のみ設定)

さらに次の日に安値が切り上がっていれば再設定されます。

上記の例では日足ですが、一分足~週足まで対応しています。

以下は1時間足で設定した例です。

HighLowトレイリング

仕掛けた後、利益が乗って1時間足の1本前安値にストップロスが移動しています。(122.8円前後)

HighLowトレイリング

現状です。(記事執筆時点)

さらに価格が上昇して安値が更新されたため、ストップロスも切り上がりました。(122.93円)

現在やや押されていますが、再上昇すれば現在の足の安値(123円前後)にストップロスが移動します。下落してストップロスラインに到達した場合には利益確定となります。

設定方法

TrailingModeに2を設定します。

TrailingHLTimeFrameに使用する時間軸(例 日足の場合D1、1時間足の場合H1)を入力してください。

TrailingHLBufferには1本前の安値(高値)に対するバッファを設定します。安値より(サポレジとして機能することを期待して)少し遠くに置く場合にはプラスの値を設定します。

例)買いの場合、前日安値が122円でTrailingHLBufferが1.0(pips)の場合、121.99円にストップを置きます。

売りの場合、前日高値が122円でTrailingHLBufferが1.0(pips)の場合、122.01円にストップを置きます。

アップデート方法

購入時のメールから再度「ダウンロード」し、AutoOrderModifyPro.ex4またはAutoOrderModifyProEA.ex4ファイルを新しいファイルに差し替えてください。

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