【WildCatSniper】今週のトレードまとめ(5/22~5/26)【ZigzagBreakoutEA】

 

WildCatSniperの紹介は下記の記事です。

ZigzagBreakoutEAは、下記の記事をご覧ください。

WildCatSniper

FXCC社

FXCC XL口座での稼働結果です。

FXCC WCS

完全復活したEURAUDが堅実に利益を上げ、GBPUSDの調子も今週は好調。

EURCADは先週の損失後は横ばいに。

Milton Markets社

ミルトンマーケッツのプレミアム口座の稼働結果です。

UTCOffsetは0です。

EURAUDの本稼働を開始しました。

ぼちぼち勝っていますがFXCCほどではないため、EURCADの損失をカバーするほどには稼げていません‥。

今後に期待したいと思います。

Axiory社

Axioryのナノスプレッド口座の結果です。

Axiory用設定で稼働を開始しています。

EURAUDが苦戦していた頃は、他の通貨ペアの利益でカバーできず苦しんだAxioryでしたが・・・

先週、今週はEURAUD単独稼働がかえって功を奏した形になっています。

TradeView社

TradeView ILC口座の結果です。

Axiory用設定と通常設定を並行稼動しています。(ロットは固定ロットで同一の値を入れています)

先週まではほぼ互角だったのですが、今週は大幅に差がつきました。

トレード回数の差が利益の差になりました。

好調期は圧倒的にAxiory用が良いようですが、不調期は逆になるかもしれません。

 

ZigzagBreakoutEA

Icon_ZigZagBreakout_150x150

TitanFX Blade口座での稼働結果になります。(EURUSDの1時間と15分で稼働しています)

今週は+10.3pipsとなりました。毎週このくらいは稼いでほしいのですけど・・・;;

ZigzagBreakoutEAはリアルとバックテストの結果の違いを比較してみたいと思っていましたので、新しいツールを作りました。

TradeHistoryViewer

トレードヒストリー

リアル(あるいはデモ)口座の取引履歴を読み込んで、チャートに矢印を表示します。(ログインした口座の取引履歴を使用するか、他の口座で出力したCSVファイルを使うかは選べます。CSVファイル出力スクリプトは別途作りました。)

※取引履歴は試験用のデモ口座です。実際のトレードとは異なります。

バックテストを実行した後にこのツールを適用すると、バックテストの結果と実際の取引が比較できる・・というわけです。

取引履歴を画面にも表示していますが、これは「対象の取引にジャンプ」するために作りました。

左端のチケット番号をクリックするとその取引が画面に表示されるようにチャートが動きます。

これで基本的な機能はほぼ完成・・でしょうか。

というわけでバックテスト結果にこのツール(インジケータ)を適用してみます。

最初にNo History Data.と表示されて取引履歴が表示されませんでした。バックテスト結果からは取引履歴が参照できないようです‥。

CSVファイルから入力できるようにしておいてよかった‥。

しかし、ファイルを読み込んでみると取引の矢印がバックテストのものしか表示されていません。さらに、チケット番号のボタンを押してもジャンプしない!

なんですかこれ!?

ジャンプしないのはMT4の仕様・・と思って諦めるしかないのでしょうけど、矢印が描画されないのは解せません。(ボタンとか表示されているので「描画」はできているはず・・!)

なぜ最初にバックテスト結果で動くかを確認しなかったのか。・・・バックテスト結果に任意のインジケーターを設置できるのは知っていたから、インジなら普通に動くと思ったんです・・・

闘いは続く・・・。

WildCatSniper FXCC EURCADの差異について

現在稼働しているEURCADは最新設定と異なります。

新設定を作ってもすぐには入れ替えず、しばらく並行稼動して結果が良ければ入れ替えるという手順で実施しているためです。

かなり差異が発生していて「なぜだろうか?」と疑問には思っていましたが、急ぎではないと考えて暫く放置していました。

が、しかし、コメントでも質問がありましたので‥コレ以上の放置はできないと考えて今回詳しくみていくことにしました。

・・・ちなみに、同一ブローカー・同一設定で稼働していても動作環境(VPSなど)でもトレード結果は異なります。「まったく同じ動きなる」わけではありません。(少なからず違いは出るものと思ってください)

さて、まずは現在稼働中のWCS EURCADの結果です。

次に、現在配布している新設定。

当初は「なんだかいまいちだなぁ?」くらいだったのですが・・・徐々に悪化しはじめて、先週の損失で赤字に突入しました;;

設定にどのような違いがあるのでしょうか。

設定ファイルをWinMargeというツールで差分比較してみました。

・・・稼働時間が1時間違いますね・・・;;

FXCCでは22.00から開始した方が良い、ということでしょうか。

StopLossが半分になっていますが、これは動作には関係ないと思います。

※60はあまりにも大きすぎると判断して、バックテスト結果で悪化しない程度に小さくしています。

※StopLoss(pips)とStopLossParは同じものです。設定ファイルの中身は”内部変数名”で表示されます。

それではバックテストしてみましょう。

まずは現在FXCCの稼働で使っている設定。ただし、StopLossは30にしてバックテストしています。

※使用したヒストリカルデータはAlpariです。

PF4.58となりました。

次に最新版の設定です。

トレード回数、利益、PF、いずれも古い方がいいです・・・。

なぜ変えたのでしょうか・・・。

大変申し訳ございません。

FXCCに限らず、EURCADはOpenHour=22、CloseHour=23が良さそうです・・。

一応‥私は何度かブログで書いていますが「面倒」でもバックテストをしてみるべきだと思います。

私の設定が最良であるとは限りません。(現に今回ミスりましたし‥;;)

何を重視するか?(PF?利益?DD?)とか、StopLossをどこまで許容するか?など人それぞれ好みや考え方があります。

ご自身でも色々と試してみてください。

 

以上、今週のトレードと「FXCCのEURCADトレード 差異問題について」でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメント一覧

  1. たけのこ より:

    稼働中のEURCADのstoploss設定は30ですか?
    ※「面倒」でもバックテストをしてみるべき、という利用者側の注意点は踏まえたうえで、何らかの発見につながることも多そうなので、設定差異の有無を把握しておきたいと思っております

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。