なぜEAやインジの販売本数で必死になっているのでしょうか?

 

先日‥といってももう3週間ほど前のことですが、とあるEAやインジケーターの販売サイト運営会社の方とお話してきました。

私は最近、新作ツールを開発してないこともあって「新商品お願いします!」みたいな話がメインだったようです。(無料ツール LinesNyanを開発、公開しましたがそれはそちらのサイトには出していなかったり‥)

で、その際に販売本数の話になったのですが、自分は何本売れているかとか気にしたことが無いので「わからない」って答えました。

年次の締め(確定申告)の時に売上の合計を見るくらいで、普段「そんな事」は気にしていないのです。

まったく売れなくなったら気にしますが、ボチボチ売れてますし、トレードでも稼いでいるので気にする必要などまったくありません。

そんな話をしたら「そんな人は始めてです」とか言われたんですね。大抵、「何本売れたか」を気にして「今月は後何本売らないと‥」となかなか厳しい人が多いとか。

その時は「ふーん‥」って思っただけで‥、自分だったら「そんな事」に気を使わないといけないなら最初から会社なんて辞めてませんし、辞めた後だったとしても、プログラミングの仕事を受けるなどして、なるべく安定した収入を確保しようとするでしょう。

彼ら(?)がなぜそんな人生を選択したのか、私にはまるで理解できませんが、そんなことには興味もないのでどうでもいいことです。

本題はそこではなく‥。

そもそもEAやインジケーターを他人に売っているのに、なぜ販売本数を気にして必死にならなきゃいけないのか?ということで。

勝てるEA、インジケーターを売っているのではないのですか?それで利益が出ているはずなのに、なぜ販売本数を気にしないといけないでしょうか‥。

実際、本当に勝てるEAなんて1割も無いのだろうなとは思っていましたが、やはりそんなものなんだろうなとあらためて思いました。

自分も含めて販売している連中なんて大したやつらじゃありませんから、EAやインジケーターなどにあまり期待しないほうがよろしいかと存じます‥!

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新商品

告知というほどではないのですが、発注前に「許容損失額」と「ストップロス」を設定してから発注することで自動的にロットを計算して発注してくれるツールを開発しました。

ScalTradeAssistProは難度が高めでマニアックな機能も多く、マッチする人は多くない印象でしたが、こちらはもっと幅広いユーザーにマッチするのではないかと期待しています。

現在アイコン製作を依頼中で、アイコンが出来次第発売予定です。

価格は3千~5千円くらい。前述の販売サイトさんからは「高い商品をお願いしますよー」っと言われたりしましたが、自分は高い商品を作らないので‥。

仮想通貨(暗号資産)のAPI BOTの開発

まったく興味無かったのですけど、MQL以外にもプログラミングができるなら仮想通貨のAPIを使ったBOTも募集している‥というお話をいただいたので調べてみました。

インターネット上に例も少なくないので「作れそうだ」と思い、「作るとしたらアービトラージ」かと考えてみましたが、既にアービトラージのBOTは結構販売されており‥。仮想通貨のアービトラージは確実性は高いものの利益が薄いようです。
(※取引所が異なると価格も異なり、その差が大きい場合に安い取引所で買い、高い取引所で売るというものです。)

昔(5年くらい前?)は凄かったんですけどね。稀に万単位の金額のズレが発生したりして(笑)C●incheckとかBITP●intとかが狙い目でした。
その当時は面白いくらいに利益が出たんですけど今はそこまで美味しいことはまずないでしょう。私は価格の乖離が小さくなってきて「美味しくなくなった」と考えてやめました‥。

既にあるもの(アービトラージBOT)を作っても仕方ありませんし、アービトラージ以外となると仮想通貨にそれほど詳しくない自分はゼロから調査しなければならず‥。

そこまでして「仮想通貨のBOTを作りたい」という欲求が湧かないので開発しないことにしました。

ちなみに、仮想通貨のアービトラージは普通に勝てると思いますが、かなりの大金が必要になり、資金効率があまり良くないと思うので、自分はおすすめしません。興味のある方はググってください‥!

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