ScalTradeAssistPro発売!自動トレイリング/ライントレードなど機能満載【MT4トレード補助ツール】

   2017/05/21

ScalTradeAssistPro

MT4トレード補助ツール「ScalTradeAssistPro」とは

「狭すぎて(近すぎて)業者の制限でストップが置けない」「指定した価格に到達した場合、すぐに損切り、利食いしたい」 そんなスキャルピングトレーダー様に便利な「擬似ストップ/リミット」機能を実現したScalTradeAssistに「狭いトレイリングストップ」や「狭いブレイクイーブン」、さらに「自動的にライン付近に指値や逆指値を設置する」機能を搭載したのがこのScalTradeAssistProです。

それ以外にも多数の機能があります。

ScalTradeAssistProの機能は以下のとおりです。

  • 擬似ストップ機能(ストップ/リミットに達した場合に成行で決済)
  • 自動ロット計算機能
  • 自動ドテン機能
  • スプレッド制御機能
  • スリッページ表示機能
  • メッセージ表示機能(エラー含む)
  • ワンクリック発注(成行)
  • ワンクリック決済(決済対象指定可能)
  • 発注時にマジックナンバーを付加
  • ボタンの位置・色など全てパラメータで制御可能
  • チャートに集中したいときに「非表示」ボタンを押すと非表示にできる
  • 現在のスプレッドをpipsで表示(リアルタイム)
  • 保有ロット数と平均取得価格の表示
  • トレーリングストップ機能
  • ブレイクイーブン機能
  • ライントレード機能
  • 秒足チャート連動機能(本ソフト付属の秒足チャート インディケーターのみ)
  • EAやMT4のワンクリックトレードで発注したポジションの制御
  • 分割決済機能

※太字はProにて追加された機能です

擬似ストップロス&リミット機能

擬似ストップロス

上図の下の赤いラインがストップロス、上の青いラインがリミットになります。

ラインをマウスで動かすことも可能です。(近くにサポレジがあれば、その付近に変更するのも良いと思います)

※買いの場合にはBid、売りの場合にはAskがラインの基準値となります。

自動ロット計算機能(複利計算)

1回のトレードで何倍までレバレッジを掛けるか設定できます。

自己資金が増えるとロットが自動的に増加し(複利計算)、資金が減るとロットが自動的に減少します。

資金管理の一助になると思います。

※自動計算が有効になっている場合には、手動でロット変更することはできません。(無効にする必要があります)

※設定レバレッジは「概算」です。デモ口座等で設定されるロットをご確認の上、ご利用ください。

自動ドテン機能

「ストップロスされた場合、素早くドテンする機能があるとうれしい」とのことでした。

ドテンモード(SAR MODE)をON(True)にしておくと、ストップに到達した場合や「CLOSE SELL」「CLOSE BUY」ボタンクリック時に自動的にドテンします。

(※リミットに到達した場合や、「CLOSE ALL」ボタンクリック時はドテンしません)

画面上にSAR(StopAndReverse)ボタンが表示されていて、クリックでON/OFFできますので必要なときにONしておきます。

※ON/OFFはボタンの色で判断できます。色はパラメーターで変更可能です。

ドテンON(Gold)

SAR ON

ドテンOFF(Black)

SAR OFF

擬似指値・逆指値注文機能

擬似ストップロス機能のような機能をエントリーでも使いたいというご要望で開発した機能です。

MT4で逆指値注文する場合、チャート上で右クリック→注文発注→逆指値買い(売り)という手順が最も早いと思いますが、このツールでは逆指値したい方向のボタンを押すだけになります。

例えば逆指値の買いをしたい場合には「Buy Stop」をクリックします。

ScalTradeAssistV2 逆指値買い2

水色のラインが表示されます。このラインはマウスで上下することもできます。

成行で注文を出すため、「近すぎて発注できない」ということはありません。どんなに近くても大丈夫です。

なお、ラインが不要になった場合は、もう一度クリックするだけでラインが消えます。

売りも同様です。

ScalTradeAssistV2 逆指値売り

「Sell Stop」をクリックするとピンクのラインが表示され、このピンクのラインにBidが到達すると売り注文を出します。

この状態で「レンジブレイク」を待つも良さそうですね。

以上が逆指値の設定です。

次に指値の場合ですが、これも逆指値と同様の操作になります。

ScalTradeAssistV2 指値

指値の買いは青いライン、売りは茶色(チョコレート)のラインが表示されます。

逆指値と指値の両方を表示することもできます。(買いだけ、売りだけ、ということも可能です)

ちなみに、MT4の逆指値を使った場合、注文した後に不慮の事故(パソコンの故障等)で操作不能になると注文した状態で放置されることになります。

しかし、このツールの場合、業者への注文はしていないので不慮の事故などで操作不能に陥った場合には注文されません。つまり、これでリスクを1つ減らすことができます。

(代替パソコンがあるなど、他の操作方法がある場合には命取りにはならないので気にすることではないかもしれませんが、世の中何が起こるかわかりません…!)

逆指値・指値の連続発注

指値や逆指値で注文した後、「注文価格からプロパティで指定した間隔」で再度ラインが表示されます。

ですので、例えば上昇トレンド中に「逆指値の買いライン」を出しておくと、一定間隔で買い続けてくれます。(ピラミッティングしてくれます)

利食いは設定したStopLossやTakeProfitで実行されますが、あえてこれは使わずAutoOrderModifyEA Pro(あるいはAutoOrderModifyPro)の「複数ポジション合算機能」を使ってトレイリングしながら利益を伸ばすことも可能です。

※ScalTradeAssistProのStopLossとTakeProfitを停止することはできませんので、StopLossやTakeProfitを大きな値(例えば100pips等)にしておく必要があります。

また、指値の場合には「一定間隔で買い上がる(売り下がる)」ことでナンピントレードすることもできます。

※ロット制限機能について

保有ポジションがMaxLotsに指定した値を超えるようなポジションは持てないようにする設定です。既定値は99.0Lotsになっています。

連続発注使用時に離席する時などに「想定した以上に保有してしまった」という問題を回避する、あるいは、指定したロット以上には保有しないようにしたい(ルールの厳守)といった際に使用して下さい。

擬似ストップライン削除ボタン

擬似ストップ機能を使用した場合に、表示されていたラインが残ってしまう現象があります。

具体的には、ストップラインが表示されている状態でタイムライン(時間軸)を変更した場合などです。

タイムライン(時間軸)を変更すると、初期化処理が実行されてしまうため保持していた情報が消えてしまい、決済した後もラインが残ってしまいます。

ScalTradeAssitV2ハサミ

そのような状況になった場合にはお手数ですが、左上のハサミボタンを1回クリックしてください。

スプレッド制限機能

最大スプレッド制限機能を追加しました。通常通り成行で発注する場合にはご自身の目で確認して発注できますが、擬似指値/逆指値の場合、注文されるまで待機することになりますので、「発注する瞬間のスプレッドは確認できない可能性がある」ためです。

許容可能なスプレッドをパラメーターに指定しておくだけで、許容外のスプレッドでの注文を防ぐことができます。

※規定値は5.0(pips)にしています。業者や通貨ペア毎に適宜設定してください。

急騰/急落対策

擬似指値/逆指値中に急騰や急落した場合に、「指定した価格と乖離した価格で発注してしまう」恐れがあります。

(プログラムはラインを超えたかどうかだけを見ていますので、急騰や急落で一気に価格が動いた場合、ラインから乖離した価格で発注してしまいます。)

そこで、「大きく乖離している場合には注文しない」ようにするパラメーター設定があります。

※規定値は10.0(pips)にしています。環境に合わせて適宜設定してください。

スリッページ表示

発注した価格と約定した価格に乖離がある場合、メッセージを表示します。

オープンとクローズの両方でチェックします。

※制限する場合にはパラメーター「Slippage」に設定します。ただし、インターバンク直結(NDD)方式の場合にはSlippageの設定は無効になるそうです。(MT4仕様)

メッセージ表示機能

エラーが発生した場合や、スプレッド制限で注文が無効になった場合、スリッページが発生した場合にメッセージを表示します。

ScalTradeAssistメッセージ

メッセージ表示時間はパラメーターで設定可能。規定値は60(秒)です。

※メッセージを見落とした場合「エキスパートタブ」で確認できます。

平均取得価格・平均Pips・保有ロット数表示機能

ws000176

ポジションを持つと、左上に現在保有しているポジションの平均取得価格と、合計Lot数がLong/Short別に表示されます。

[]内がPips表示、()内がLot表示です。

ワンクリック発注機能

MT4標準の「ワンクリックトレード」同様にBidとAskが表示されます。

SELLボタンかBid(価格)をクリックすると売り、BUYボタンかAsk(価格)をクリックすると買います。

発注量(ロット)はボタンの上に表示されているLots(0.10)です。こちらも変更可能となっています。(初期値はプロパティーで 指定できます)

マジックナンバーを指定して注文する場合にはボタンの上に表示されているMagic(0)を変更してください。(こちらも初期値はプロパティーで指定できます)

機能は以下の通りです。

  • CLOSE SELL / CLOSE BUYクリックでポジションを一度にクローズします(1つずつポジションを閉じるモードもあります)
  • 全てのポジションを決済するCLOSE ALLボタン(通貨ペア問わず全決済)
  • マジックナンバー指定クローズ機能

ワンクリック決済

CLOSE SELLボタンをクリックすると、このEAを設定したチャートの通貨ペアの売りポジションを全てクローズします。 CLOSE BUYボタンをクリックすると、このEAを設定したチャートの通貨ペアの買いポジションを全てクローズします。 ただし、プロパティー「MultipleClose」をfalseに設定した場合は「新しいポジションから1つずつクローズ」となります。

ワンクリック全決済

一見、CLOSE SELLとCLOSE BUYの両方の機能を持っているように見えますが、このボタンは更に強力になっていて「EAを設定したチャートの通貨ペアに限らず全てクローズ」します。

「もう少しで経済指標発表の時間になるため、一度全部決済する」「トレード終了時間となったため、ポジションを全部決済する」と いった場合に使用します。

マジックナンバー指定クローズ機能

決済するポジションを「マジックナンバー指定」にすることができます。

この機能を使うことでワンクリック発注機能でマジックナンバーを指定し、「指定したマジックナンバーのみ」を対象にクローズする ことも可能です。

また、EAを稼動させている口座で裁量トレードを行っている場合に、誤ってEAの注文を閉じてしまうといった誤操作を防ぐ用途に使ったり、逆にEAのポジションを決済するために当機能を使うこともできます。

非表示ボタン

ボタンクリックで表示・非表示を切り替えることができるようになっています。

×ボタンをクリックすると非表示/表示が切り替わります。

×ボタンも邪魔な場合には、ドラッグアンドドロップで一時的に邪魔にならない位置に移動することもできます。

※ドラッグアンドドロップの場合はMT4を再起動すると戻ってしまいます。永続的に変更したい場合にはプロパティーで設定してく ださい。

リアルタイムスプレッド表示

RealTimeSpread

現在のスプレッド(pips)をリアルタイムで表示します。

ScalTradeAssistProで追加された機能

トレイリングストップ機能

ScalTradeAssistPro単体でトレイリングストップを実現します。このトレイリングストップは疑似ストップロスのラインを動かすため、ブローカー(ストップレベル等)の制限を受けません。 どのように狭いトレイリングストップでも設定可能です。

トレイリングストップの機能は3種類あります。

1.StopLossモード

StopLossを30pipsに設定、TrailingStopを20pipsに指定した場合

→20pipsの利益が発生したら、トレイリングを開始する。

→想定どおりに動いて利益が30pipsのとき、損切りは-20pipsとなる。

2.Distanceモード

TrailingStopを20pips、トレイル幅(TrailingDistance)を30pipsにした場合

→20pipsの利益が発生したら、トレイリングを開始する。開始した瞬間、損切りは-10pipsとなる。(20pips-30pips)

→想定どおりに動いて(順行して)利益が30pipsのとき、損切りは0pips(建値)となる。(30pips-30pips)

例えば、100pipsの利益が出たときに開始して、30pipsの最低限30pipsの利益を確保する場合はTrailingStopを 100pips、TrailingDistanceを70pipsと設定します。

3.HighLowモード

「仕掛けた次の日に利益が乗っていたらストップロスを(買いの場合には)前日安値(の前後)に設定しなおす。」といったルールの場合に有効な機能です。

トレイリングの機能として開発したため、前日安値>現在のストップロスの場合のみ設定します。(前日安値の方が現在価格に近い場合のみ設定)

さらに次の日に安値が切り上がっていれば再設定されます。 上記の例では日足ですが、一分足~週足まで対応しています。 以下は1時間足で設定した例です。

仕掛けた後、利益が乗って1時間足の1本前安値にストップロスが移動しています。(122.8円前後)

さらに価格が上昇して安値が更新されたため、ストップロスも切り上がりました。(122.93円)

やや押されていますが、再上昇すれば現在の足の安値(123円前後)にストップロスが移動します。下落してストップロスラインに到達した場合には利益確定となります。

ブレイクイーブン機能

トレイリングストップ機能同様、単体でブレイクイーブン機能を実現します。

一定の含み利益が発生した際に、イーブン(損得なし)の位置にストップロスの位置を動かす機能です。

BreakEvenに10と入力し、BreakEvenProfitに1と入力すると10pipsの利益が発生した際に1pipsの利益が発生する位置にストップロスを移動します。(BreakEvenProfitにはスプレッドと手数料を含めても損が発生しない値を入力します。より多くの利益を得たい場合にはBreakEvenProfitの値を大きくしてください。)

ライントレード機能

1.ライン発注

疑似指値/逆指値のモード(VirtualMode(Stop/Limit))をLineModeにすると、チャートに描画した水平線やトレンドラインに指値 や逆指値を設置するようになります。

たとえば、下図のようなトレンドラインを引きます。

LineTrade1

そして、このラインをブレイク(価格が上抜け)したら買いを入れたい場合、Buy Stopボタンを押すだけで自動的にライン上に逆指 値のラインを設置してくれます。

LineTrade2

当然ながらトレンドラインのブレイク位置は時間と共に変わります。そこで、逆指値の位置も自動的に移動します。

LineTrade3

このように、半自動システムとして使うことが可能です。今回は買いの逆指値を例にしましたが、売りはもちろん、指値を使って逆張 り(カウンター)ロジックとして機能させることもできます。

また、ラインの位置はパラメーターで調整可能です。反発を期待して「ラインの少し手前」に逆指値を置くこともできますし、逆に確実にブレイクしたことを判断するため「ラインの少し奥(遠く)」に逆指値を置くこともできます。

なお、買いと売り両方に逆指値あるいは指値を置いて「どちらか一方が約定したら、もう一方はキャンセルしたい」ということもある かと思います。そのような場合には、ScalTradeAssistProで新たに実装されたキャンセル機能(UseCancelReverseTrade)を設定してください。このパラメーターをtureにすると、どちらか一方が約定した時点で、もう一方のラインは消えます。

2.ライン決済

ライン決済モードをON(UseLineCloseModeTPをTrue または UseLineCloseModeSLをTrueu)にするとラインタッチで決済します。

UseLineCloseModeTPをTrueにすると疑似TakeProfitラインが直近のトレンドラインや水平線に自動的に設置され、UseLineCloseModeSLをTrueにすると疑似StopLossラインが直近のトレンドラインや水平線に自動的に設置されます。

ライン発注と同様、トレンドラインの動きに合わせてラインも移動していきます。 (UseLineCloseModeTPとUseLineCloseModeSLを同時に使用することも可能です)

また、ライン発注と同じようにラインの手前に置いたり、少し遠くに置くこともできます。

分割決済機能

分割決済機能(UsePartialClose)を有効(True)にすると分割決済します。

1度の疑似TakeProfitラインタッチで決済するのは分割決済割合(PartialClosePercent)で指定されたロット数です。

例えば1.0ロットで発注していて PartialClosePercentが30の場合、疑似TakeProfitラインにタッチした時点で決済されるロット数 は0.3ロットです。

決済するロット数=現在のロット数×(分割決済割合÷100)= 1.0 × (30÷100)
疑似TakeProfitラインにタッチした後は、新しい擬似TakeProfitラインが表示されます。 再度タッチした場合も同一ロット数で決済します。(例の場合、0.3)

なお、決済ロット数に満たない場合にはすべて決済します。

つまり、例の場合

0.3ロット、 0.3ロット、 0.3ロット、0.1ロットの順に四回の分割決済が実行されます。

秒足インディケーターとの連携機能

同梱の秒足インディケーター「SubWinSecChart」をScalTradeAssistProの稼働しているチャートに設置し、インディケーターにラ インを引くとScalTradeAssistProの設置しているチャート(メインチャート)の同じ価格にラインが引かれます。

ですので、上記の「ライントレード機能」と組み合わせますと、秒足で確認したラインに対して「逆指値」や「指値」を自動で設置す ることも可能になります。

秒足インディケーターの詳細につきましては、SubWinSecChartの説明書を御覧ください。

SubWinSecChartの説明書(ダウンロード)

EAで発注したポジションの制御

ScalTradeAssistProのOpenMagicNumberとEAが発注したMagicNumberが一致している場合、ScalTradeAssistProが発注したポジションとみなしてScalTradeAssistProが制御します。

また、これによりMT4のワンクリックトレード機能で発注したものも制御できるようになりました。

ワンクリックトレードで発注したポジションはMagicNumberが0になっていますので、ScalTradeAssistProのOpenMagicNumberを0にしてください。

ワンクリックトレードで発注したポジションを、ScalTradeAssistProで発注したものとみなして制御できます。

ScalTradeAssistProとAutoOrderModifyEA Proの連携

擬似ストップロスはストップロスの発注を行っていないため、オーダー発注後にパソコンが停止する、回線が切断されて操作できなく なるなどのトラブルが生じた際に「ストップが無いままポジションが放置される」危険性があります。

これについてはAutoOrderModifyシリーズで対応可能です。

マジックナンバーを付加した状態で発注できるため、特にAutoOrderModifyEA Proとの相性が良いです。

例えば「時間軸で損切り位置(pips)を変えたい」という場合や、「手法によって損切り位置を変えたい」という場合には AutoOrderModifyEA Proを使って制御が可能です。

例)60分足で仕掛ける場合にはMagic60を指定、15分足で仕掛ける場合にはMagic15を指定
→AutoOrderModify側でMagic60の場合の損切り位置とMagic15の損切り位置を別々に設定しておく

こうすることで、60分足と15分足の損切りや利食いを自動で設定することができます。

手法によって変える場合も、手法AではMagicを100に、手法BではMagicを200に設定して注文する・・・というルール付けをし ておけば、AutoOrderModifyEA Proで制御できるようになります。

AutoOrderModifyEA Proについては以下のページをご覧ください。

MT4のEAが持ったポジションを自動制御(損切り、利食い、トレイリングストップ等)するツール「 AutoOrderModifyEA Pro 」公開!

※セット品の販売を開始しました!

AutoOrderModifyEA Pro + ScalTradeAssist(セット)

ScalTradeAssistPro(4,800円)とAutoOrderModifyEA Pro(3,800円)の合計8600円の所、¥5,980 ¥5,480で販売中です。

LineDeleteButtonインディケーター

ライントレードをしているとラインが邪魔になってきて、一旦すべて削除したい・・ということがあります。

こういった場合には LineDeleteButtonインディケーターが便利です。

たくさん引いたラインを一発で全削除する MT4 用無料ツール「 LineDeleteButton 」公開!

※削除したくないラインがある場合にはIgnoreNameにラインの名前を入力します。例えば秒足チャートインディケーターが描画し ているライン(Bid/Askラインやローソク足など)を削除したくない場合にはSWSCと入力してください。(前方一致になっています。秒足チャートが描画するラインには”SWSC”という文字が必ず頭についているため対象外にできます。指定しなくても秒足チャー トは再描画するため影響は無いはずですが、指定しておくことをおすすめいたします。)

ダウンロード(販売サイト)

ScalTradeAssistProの価格は4,800円です。(以下の直販サイトに限り、4,500円で販売中です)

☆【販売サイト】FX研究日記(別館)

ScalTradeAssistPro

AutoOrderModifyProEA + ScalTradeAssist(セット)

支払いはクレジットカードまたは銀行振込、Paypalに対応しています。

(その他の決済方法でご購入したい場合には、別途ご相談ください)

インストール方法

インストール方法やパラメーターの詳細は購入時に添付されている説明書を御覧ください。

注意事項

リアル口座でご利用になる前に、まずはデモ環境等で動作をご確認ください。

当ツールを利用したことに関連して生ずる損害について、一切責任を負いません。(自己責任でお使いください)

ご購入者は個人使用・業務使用に関わらず自由にご使用いただいてかまいません。

当ツールの加工・販売等は禁止といたします。

なお、ライセンスは1つのご注文につき5ライセンス(5口座まで)となっております。5口座までは同時に使用できます。それ以上必要な場合には申し訳ございませんが、もう1つご購入ください。(デモ口座はライセンス不要です)

不要なライセンスは削除することができます。ソフトに同梱している「ScalTradeAssistProライセンス申請説明書.pdf」に削除方法を記載しておりますので、削除したい場合にはそちらを御覧ください。

もし不具合等ございましたら当記事のコメント欄またはメールでご連絡ください。

メールアドレス:support@tasfx.net

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

コメント一覧

  1. 購入者 より:

    ScalTradeAssistProを購入させていただきました。

    EAが建てたポジションに、ScalTradeAssistProで疑似ストップ・疑似トレール
    を付加するといった使い方をしております。

    複数のマジックナンバーを制御する方法はありますか?
    OpenMagicNumberはひとつしか数値を入力できないため、ScalTradeAssistProを複数稼動する暫定措置をとっています。

    • emija より:

      1つのScalTradeAssistProが制御できるマジックナンバーは1つです。
      複数の制御を行う場合には、複数稼働する必要があります。

      • 購入者 より:

        回答ありがとうございます。

        複数マジックナンバーを制御可能でしたら、今後バージョンアップで検討して頂けると幸いです。

        • emija より:

          承知いたしました。
          実はEAのマジックナンバーと一致していれば制御可能にするという処理は、とても簡単に実装できるため、「ついで」に入れたもので、「EAの制御はおまけ」という程度の認識でした・・。
          ですが、実際にはEAの制御を行いたい方は結構多いようですので、今後の改修で複数制御も対応していきたいです。

  2. より:

    これだけの機能をここまで安くしてくださるなんて……

  3. sundy より:

    購入者です。
    素晴らしいソフトを極めて良心的な価格で提供して頂き、誠にありがとうございます。

    1つ、要望というか、もしかしてバージョンアップの際にやって頂ければ有難いなと思う点を述べさせて頂きます。
    それはドテン機能についてです。今のドテンは、同じロットを、プラスになるまでドテンするという仕様だと思います。これはこれで良いと思うのですが、

    1)ドテンの回数を制限するモード(例えば、1回だけどか)
    2)ドテンポジションのロットを、前ポジションの何倍にするかを設定出来るようにする。

    の2点があれば、非常に実践的になるのでは?と考えます。
    一番多い使い方として、ロスカットに掛かったら倍掛けして1回だけドテン。±ゼロ、もしくは薄利で素早く手仕舞い。というのがあると思いますので。

    ご一考頂ければ幸いです。今後共、よろしくお願い致します。

  4. emija より:

    コメントありがとうございます。
    参考にさせていただきます。

  5. […] 【当商品紹介ページ(FX研究日記 本館)】MT4用スキャルピング補助ツール「ScalTradeAssistPro」公開! 狭いストップ/リミットの設定が可能 […]

  6. FX-JO より:

    購入を検討しておりますが、分割決済について伺いたいことがあります。
    >疑似TakeProfitラインにタッチした後は、新しい擬似TakeProfitラインが>表示されます。 再度タッチした場合も同一ロット数で決済します。
    新しい擬似TakeProfitラインがどの価額で表示するかをパラメーターで設定することは可能でしょうか?
    表示仕様を教えて頂けますでしょうか?

    宜しくお願い致します。

    • emija より:

      疑似ラインモード(VirtualMode)にはPipsモードとLineモードがございまして、Pipsモードの場合にはパラメーターで設定したTakeProfitのPips値分だけ離れた位置に自動的に疑似TakeProfitラインを設置します。
      Lineモードの場合には最も近いトレンドラインまたは水平線の位置に疑似TakeProfitを設置します。Lineモードでトレンドラインや水平線が存在しない場合には疑似TakeProfitラインを設置しません。

  7. 購入者@練馬 より:

    購入者です。
    OANDA JAPAN社のMT4本番口座で、BUYもSELLもクリックするとエラー表示(Error Coder=4112)が出て注文が入らない状態です。なぜかデモ口座では、問題なく注文が入ります。
    考えられる対処法をお知らせいただけますでしょうか。

    • emija より:

      OANDA JAPANのMT4ではEAが動作しないそうです。
      したがいまして、OANDA JAPANでは当ツールは動作しません。
      大変恐れ入りますが別のブローカーをご利用いただきますようお願い致します。

      ※最近、このような質問が多発しているのでOANDA JAPANに「なぜEAを禁止しているのか」「回避する方法はあるのか」という質問をぶつけてみました。
      結果がきましたらまたご連絡します。

  8. 購入者@練馬 より:

    早速のお返事ありがとうございました。emija様の迅速かつ誠意あるご対応に感動しました。

  9. emija より:

    OANDA Japanから連絡がきましたので貼り付けておきます。

    「なぜできないのか」という部分には触れられていませんし、当ツールは「自動売買」ではないのですが・・・。
    もう少し突っ込んで聞いてみます。

    —-

    ホームページにてお知らせいたしております通り、
    2016年10月31日の取引スタート時から「ベーシックコース」のMT4口座では
    自動売買機能がご使用出来ない仕様に変更となっております。

    詳細は下記リンクよりご確認いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

    ▼ベーシックコース設定変更のお知らせ
    https://www.oanda.jp/cms/index.php/announcement/news/390

    つきましては、お客様がMT4の自動売買機能をご使用される場合は、
    「プロコース」にご変更いただくか、「OANDA Japan FX(東京サーバ)」をご使用いただく必要がございます。

    何かご不明な点等ございましたら、OANDA Japanカスタマーサービスセンターまで
    ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

  10. emija より:

    自動売買を停止した理由については教えてもらえませんでした。(諸般の事情とのみ・・)

    ScalTradeAssistProは自動売買ではないのだが、という点については、「自動売買」をONにして利用するツールはすべてNGである、との回答でした。

    本件はこれでクローズにしようと思います。
    以下、OANDA JAPANからの回答を転載します。

    ——
    ご返信いただきました件について、ホームページに記載いたしておりますとおり
    諸般の事情により10/31(月)取引スタート時からベーシックコースにおいて
    自動売買機能がご使用いただけません。

    また、発注ツールにおきましてもお問い合わせいただいたツールは
    MT4上の「自動売買」をオンにすることでご利用いただけるツールでお間違えございませんでしょうか。
    その場合、自動売買機能のためベーシックコースではご利用いただけません。

  11. 購入者@練馬 より:

    詳細な調査と回答につき、誠にありがとうございました。
    お調べいただいた情報に基づき、「ベーシックコース」から「OANDA Japan FX(東京サーバ)」に切り替えたところ、問題なく作動しました。

この記事へのコメントはこちら

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。

内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。