【ZigzagBreakoutEA】過去のトレード記録を見なおして気がついたこと

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過去のトレード記録(利益ベース)

先週の「ZigzagBreakoutEAトレード結果」には「4ヶ月連続で負け」と書いたのですが、TitanFX Blade口座でのリアルトレード結果を見てみると、この認識が間違いであったことに気がつきました。

リアルトレード結果(P/L)

上図はQuantAnalyzer4の分析機能で表示した「利益の棒グラフ」です。(Pipsではありません)

4月は約半月分で4~6月までは試験期間だったため通常の10分の1のサイズでトレードしていました。(4月以前はAxioryナノスプレッド口座で稼働していました)

7月1日から通常のサイズ(Lot)に変更し、そのときに大きく稼いでいます。

8月以降、まったく稼いでいないと思っていたのですが・・9月は微益、10月はそこそこ稼いでいます。

大きく負けたのは11月で、これは以前にも記載しましたが「連続してトレードする」問題が原因と思います。

これについては対策版を開発しており、本日から試験運用を開始しています。2~3日様子を見て問題なければリリースします。

過去のトレード記録(Pipsベース)

表計算ソフトを使ってPipsを基準にして棒グラフを描画してみました。

ZigzagBreakoutトレード結果

6月が勝っているのは6月30日クローズの+27.4pipsがQuantAnalyzer4では7月に含まれてしまっている‥からでしょうか。(クローズ日付を基準にして集計したのですが、集計方法がQuantAnalyzer4の分析とは異なるようです)

いずれにせよ、大きく負けたのは11月のみでそれほど悲観するような内容ではなさそうです。

11月に発生した問題ついては対策していますので、これ以上の対策は(とりあえず)不要と判断しました。

※毎月、前月分の集計をしていたときにはもっと悪いように見えたのですが‥。私の集計ミスだと思います。すみません。。。

なお、4月以前(Axioryでの稼働結果)を含めた「1年間」のトレード結果は来年1月に公開予定です。

今後の改修について

まずは近日中に「トレード後の停止時間(TradeToPauseAfterOrdering(s))の判定にキャンセル(delete)注文は含まない」という改修と、「NFP(米国雇用統計)前後に指定した分数だけ停止する」機能を追加したバージョンをリリースします。

ZigzagBreakoutEA本体の改修については、一旦これで終了といたします。

今後の改修予定ですが、まずはZigzagBreakoutEAの検証中設定「ストップロス変更版」のパラメーターの見直しを予定しています。

また、これと並行してWildCatScalperの改修(スワップ3倍に関する対策)、AutoOrderModifyの改修(トレイリングストップの%指定 等)の改修・機能追加を実施していく予定です。

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