今週のまとめ・ご連絡など(2017年8月7日~8月11日)

 

今週の作業

指標発表停止スクリプト

FXStreetからは返信無しだったので、FXStreetのデータを取得する方式は諦め、ForexFactoryのXMLデータで「英語指標情報表示」を実装しました。

日本語と英語を両方表示して来週一週間、指標情報のチェックを‥と思ったのですが‥

試験開始早々に問題が発生しました。

11日の中国(香港)の指標情報の時刻が異なります。マネーパートナーズでは17:30、ForexFacotoryの方は17:03となっています。

おそらく、30を03と入力ミスをしてそのままアップしたのではないかと‥。

ForexFactoryのXMLデータはやはりミスが多い!この件だけでみれば大した問題ではないですが、重要な指標も入力ミスをする可能性があります。

これでは安心してEAの停止を任せられません‥。

そのようなわけで、英語版は違うサイトを使うことにしました。

myfxbookが第一候補ですが、こちらも懸念点があります。

アクセス先の国を見ている‥のか、自動的に時刻を調整しているのです。私のPCでアクセスした場合とVPSでアクセスした場合では表示される時刻が異なる‥つまり、VPSの場所によってGMTが変わってしまう‥のではないかという懸念です。

データのアクセスにはwininet.dllを使用しているためIEの設定が適用される可能性は高いのではないか‥と思っています。

ここまで作ってから気づいたこと‥

スクリプトを停止せずにMT4を再起動すると、表示した指標やテキストボックスなどのオブジェクトが残ったままになっていました。

MT4終了時、スクリプト終了の判定ができないようです‥、(手動でスクリプトを終了した場合には、綺麗に消えるようになっています)

これでは「ぱっと見、動いてるように見える」ので、再起動後、スクリプトが動いていないことに気づかないケースが発生するのではないかと‥。

インジケーターとEAの組み合わせで作ったほうが良かったのではないかと思っていたりします‥。

※EAが停止してしまうので、Close処理ができない‥という理由でスクリプトを使っていたのですが、Closeが終わった後停止すれば良いだけでですし、EAの開始/停止はインジケーターに任せるようにすれば要件は達成でき、MT4の再起動時も自動起動できたのでは?といまさら考えました‥。いまから全部作り直す気力は‥今の私にはありません‥;;

AutoOrderModifyPro / EA Pro最新版リリース

AutoOrderModifyPro/AutoOrderModifyEAPro 更新のお知らせ

最新版ではDLLを使用するようにしました。これによってちょっと問題が出ています。

IEのセキュリティが強化されている場合に、通信が遮断されてしまうようです。

以前、ScalTradeAssistProでもこの方式でリリースしたのですが、VPSで利用されている方は少ないようで問い合わせは1件だけでしたが、AutoOrderModifyEA ProはVPSでの動作を想定している方が多いため影響する人が多いかもしれません。(早速、コメントにてお問い合わせがございました)

コメントへの回答をここにも記載しておきます。

セキュリティ設定によって通信が制限されているようです。

下記のサイトを参考にIE ECSの管理者のセキュリティ強化構成をOFFにしてみてください。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0808/01/news144.html

認証し、設定を適用した後はセキュリティ強化構成をONに戻していただいても問題ないと思います。
(ただし、MT4を再起動した場合には再度認証しますのでセキュリティ強化構成をOFFにして再認証する必要があります)

※セキュリティ強化構成を変更した後、MT4の再起動をしてからAutoOrderModifyEAProを再設置してみてください。
(VPSの再起動が必要になる場合もあるようです。私は不要でしたが、一部のお客様では再起動する必要があったというご報告がありました。)

IEの管理者のセキュリティ強化がされている場合にはOFFにしないとライセンス認証が通らないケースがあります。

ちょっと失敗したかなぁ‥とも思っていますが、インジケーターではMT4標準の関数が使えない仕様のためSubWinSecChartなどはDLLを使用するのが最も手っ取り早いですし、ライセンス通信プログラムをインジ用とEA用の2種類用意するのは保守の観点でみるとデメリットしかないので‥難しいところです。

※あまりにも苦情・問い合わせが多いようでしたら再考するかもしれません‥。

※VPS(WindowsServer)での使用でなければ、上記の問題はまず発生しないと思います。

WildCatSniperのEURCAD改修

トレード回数が増えるように調整した新しいバージョンを作成して、FXCCのリアル口座に設置してみました。

結果が出るまで、しばらくかかると思います。

今週のトレード

WildCatSniper

販売終了しました。次回の販売時期は未定です。※ご希望の方はお手数ですがメール等でご連絡ください。

FXCC

FXCC XL口座の稼働結果です。

FXCC

EURAUDは先週の負け分をほぼ取り返しました。

EURCADも勝ったようで珍しく少し上昇しています。

なお、EURCADの設定はMaxSpreadを21から31に変更しています。(スプレッドの制限を少し緩和してトレード回数を増やしています)

Axiory

Axioryナノスプレッド口座での稼働状況です。

Axiory

先週はFXCCと違い、大きな損失は発生していなかったAxioryで大きめの損失が発生しました。

この損失自体はそれほど問題ではないと思っていますが、北朝鮮の方も騒がしくなっているのでちょっと警戒しています。(一度停止した方が無難ではないか‥?と)

TradeView

TradeView ILC口座での稼働状況です。

TradeView

TradeViewでもAxiory同様、大きめ損失が発生しています。

 

以上、今週の作業とトレード結果のご報告でした。

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